オリジナル青汁でさらに健康度アップを!

「青汁は健康に良い」とよく言われますが、そもそも青汁とはどんなものでしょうか。
青汁とは、緑黄色野菜を搾った汁を指します。

入れる食材は、メーカーによってさまざま工夫がなされていますが、基本的に、野菜の栄養素をほとんどそのままに、豊富に含んだ飲料となるため、野菜不足と言われる現代人にとても手軽に栄養補給が出来る補助食品だと言われています。
自分で作る場合、色んな野菜をぶつ切りにしてミキサーやジューサーなどで簡単に作ることが出来ます。

しかし、大抵は野菜の青臭さがそのまま残ってしまい、まずいという印象しかない、という人も多いでしょう。
おすすめの作り方は、レモン汁や果汁を少し混ぜておくことです。
口当たりがよく甘みもでてくるので飲みやすくなります。

またニンジンなどの甘みを持った野菜やシソやパセリなどのハーブ系を加えるなどで、口当たりを良くすることもできるでしょう。
ミキサーを使うと繊維質も一緒に撹拌しますのでどうしても口に残りやすくなります。

また、長く撹拌しすぎるとビタミンが破壊されてしまう可能性がありますので、なるべく短く2〜3分程度に留めておきましょう。
喉越しを良くするなら、ジューサーで作ることをお薦めします。

材料は好きな野菜を中心にしてもよいですが、ケールなどは栄養も豊富でアトピー肌にも適しています。
他にも、小松菜や明日葉なども栄養価が高くお薦めです。

ただし、ほうれん草はシュウ酸を多く含むため多量摂取は腎臓結石などを招きやすいため、青汁の材料には控えた方がいいでしょう。
市販の青汁もいいですが、たまには生の野菜から直接摂取も取り入れてはいかがでしょうか。